桃山由唯

37歳 B:99 W:79 H:93
桃山家の主婦。 母性が強く、面倒見の良い性格の女性。

修司の近所に住んでいる昔馴染みの小母さん。
修司の事を「修ちゃん」と呼ぶほど、彼を小さい頃から可愛がっていた。
彼女の息子は修司とクラスメイトで、良き遊び友達らしい。

 
里山修司

修司の家族は桃山家とは家族ぐるみの付き合いだったので、
由唯からは我が子同然に可愛がられてきた。
最近は異性に目覚め、美人な由唯を「女」として見る様になってしまう。

彼女とのセックスを憧れるようになるが、それを実現できる度胸はない。
そんな時、思春期を迎えた彼の身体は、特殊な男性フェロモンを持つ身体に変化する。
帰宅途中で買い物に出掛ける由唯と出会う修司。

「あら、修ちゃん。 今かえりなの?」

いつも通りの由唯といつも通りの会話を交わす。
今まで普通に続けてきた当たり前のコミュニケーションだ。

しかし、修司が思春期に入り、由唯を女として見るようになってからは
そのコミュニケーションに変化が起こり始めていた。

「…相変わらず小母さん、綺麗だなよなあ。 」
「暑さのせいで、小母さん薄着になってたよなぁ。」
「あんなに胸の形やお尻のラインが出して…。  」


豊満な女肉を目の当たりにして、由唯の身体に欲情する修司。
それに反応して、修司の身体は特殊な性質を持ったフェロモンを放ち出してしまう。

それは異性を魅了させる男性フェロモンが特異化したものだった。
微かにそれを嗅いだだけで、女性はフェロモンの主と生殖行動したくなってしまう。

修司はまだ気付いていないが、気に入った女性とセックス出来る力を手に入れたのだ。

当然、それは歳の離れた由唯にも有効だった。


由唯は、わが子同然に可愛がってきた修司に発情してしまった事に戸惑う。
だが、時間が経てば経つほど、身体の火照りは強まるばかり。

「いけないわ。 小さい頃から知ってる子にいやらしい妄想抱いちゃうなんて…。」

理性では込上がってくるその欲情を抑えこむ事は出来なかった。

由唯はその夜、家族の目を盗んでこっそりと出掛ける。
行き先は勿論、修司の家だ。
幸いにも修司は一人暮らしで、近所のアパートに住んでいるのだ。

彼女は人通りの多い安全な道を通らず、街灯の無い薄暗い路地裏を選んだ。
何故なら、由唯は半裸に近い娼婦の様な格好になっていたからだ。

だがそれは、抱いて貰いたい男へアピールする為の女の本能とも言える。
それ故に、夫にすら見せたことのない破廉恥な格好を他人に見られるリスクの少ない
路地裏を通っているのだ。

「ああ…やっぱり大胆すぎたかしら…。」
「シャツが薄すぎて乳首がクッキリと見えちゃうし、おっぱいの動きも丸見え… 。」
「これで誰かに出会ったら、その人に私がノーブラだってひと目でバレちゃう…。」


人目の付かない場所は、暴漢に襲われても誰にも気付かれない場所でもある。
由唯はレイプの危険を想像するも、それは彼女の興奮を高めていってしまった。


修司の部屋に着くと、露骨にセックスアピールを始める由唯。
後で冷静になった時、顔から火が出る程恥ずかしい思いをするのは覚悟の上らしい。

(気になるでしょう? この姿勢だとオッパイも見えるし、スカートの中も丸見えだもの。 )
(我慢したって、オチンチンが膨れ上がってるのはもう分かってるんだから。 ) 


実は由唯が訪れる直前まで、修司は由唯を想いながらオナニーをしていたのだ。
最高潮に興奮した状態で、由唯にここまで挑発されては我慢が出来るわけがない。

(それって…させてくれるって事?  )
「いいわ…、いらっしゃい。  私の体…修ちゃんの好きにしていいわよ。」


修司は夢にまで見た由唯の乳房に吸い付いた。
舌で乳首に絡みつき、乳輪ごと唇の中で頬張る。
マシュマロの様な柔らかさに、女肉の感触を初めて味わう修司。
今まで想像の中でしか出来なかった事を実現できた喜びに、興奮は更に高まるのだ。

「すごく硬い…。  エッチなお汁がこんなに溢れてきてる…。」
「「あの匂い」もどんどん濃くなっていくわ。」

その興奮が高まるほど、ペニスからは粘液と共にフェロモンが溢れ出る。
フェロモンは由唯の「女」を刺激し、更に欲情させていく。

由唯と修司の情事は更にエスカレートしていき、互いの性器を舐め合うシックスナインから、とうとうセックスまでしてしまう。

初めて体験するセックスの気持ち良さに、思いっきり膣内射精する修司。
だがそれは、コンドームの中に吐き出され、粘膜の中に直接注がれることはなかった。

由唯は用意していたコンドームを修司に付けさせてセックスさせたのだ。
危険日が近い女は興奮の最中にも、どこかに冷静さを持っているのだろう。

( ああ…本当に小母さんとセックスできたんだ…。) 
(でも、何故だろう… ?  まだ足りない…。 満足できない… 。  )
(………  そうか…! 僕が夢見た小母さんとのセックスは…  ) 




童貞の少年がセックスの快感に目覚めると、更なる強い快感を貪欲に求めてくる。

「本当にしたかったのは、避妊セックスなんじゃなくて、本物のセックスだって分かったんだ!」

修司を相手に、妊娠する危険の高いリスクを負う訳にはいかない

「そ、そんなの駄目よっ ! さっきも言ったでしょう?  オバちゃん、危険日なの。」

最初は拒絶する由唯だったが、彼女自身も避妊セックスには物足りなさを感じていた。
生で味わうペニスの感触を想像するだけで、子宮が疼く。

結局、由唯は射精の時には必ずペニスを抜いて「外出し」する約束をさせて、コンドームなしのセックスを受け入れる。

「うふふ…。 私も生オチンチンなんて…凄く久しぶり…。」
「えっ…!?
「夫婦だって…、赤ちゃん作るとき意外は避妊するのが普通だもの。   」

だが、セックスを覚えたばかりの童貞に、射精のコントロールなど出来るはずもない。
排卵直後の子宮の中に子種を注がれてしまう。

「 オバちゃん、修ちゃんの赤ちゃん…妊娠しちゃっていいの?  」





由唯は修司の子を身篭ってしまった。
フェロモンの作用なのか、彼女はその赤ん坊を産むつもりらしい。

お腹を大きく膨らませてもなお、二人の欲情は収まらなかった。
家族の隙を見つけては修司の部屋に通い、身体を絡ませあった。

そして、由唯の出産予定日が近づいてきたある日、
由唯は修司から思いがけもしない様な「お願い」を要求されるのだった…

※この後は由唯の出産シーンに入ります※


以降は本編にてお楽しみ下さい。




基本CG枚数13枚
差分CG枚数20枚
総枚数   33枚

★断面図シーンは4箇所あります。

税込み972円
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